藤田歯科の取り組み

ここでは、通常の歯科治療の他に、当院が取り組んでいる活動や、医院管理のシステムについて書いています。

藤田歯科医院の医療理念
・来院者及び地域の方々のQOLの向上を目標にします。
・インフォームドコンセントを行い、コミュニケーションに基づいた患者本位の医療を目指します。


この理念を実現すべく、毎年いくつかのプロジェクトを立ち上げて実践しています。理念をいくつかに分解してそれぞれ何を行っているのか、まとめてみました。


まず、上の理念を便宜上以下のように分けます。

1来院者のQOLの向上
2地域の方々のQOLの向上
3インフォームドコンセント(納得診療)コミュニケーション
4患者本位の医療

それぞれに対し、取り組んだことは以下のことになります。

年度別プロジェクト変遷

2004年は、プロジェクトという形で始めた最初の年でした。
何から始めようか、となった時、当院が最も力を入れていた
予防歯科やコミュニケーションから、取り組み始めました。
2005年は前年に引き続き、予防歯科がメインでしたが、
いろいろなことに挑戦した年でもありました。
新しいことを50以上導入するとか、今見ると結構勢いで
でやっていた部分もありますが、この年に始めたことは
今でもずっとひきつづいて行っている事ばかりです。
2006年は予防歯科がだんだん整理できて来て、予防の
分野を、妊婦さんや乳幼児、高齢者へと広げていった年
でした。
2007年は前年度からの妊婦さん乳幼児がまとまりました。
診療室待合室を計画的に整理したり飾ったりしようという
動きも出ています。
小児歯科の勉強会によく出ていたので、その導入も行い
ました。
2008年は地域医療として訪問診療を本格的に始めよう
と取り組みました。すでに形になっているけど、やめるわけ
にもいかないものはルーチンワークとして別枠で
残しています。
2009年は昨年から引き続き訪問の分野。そして
仕事の再考そして標準化を行い、さらにシステマチックに
しよう、ということ。などに取り組んだ結果、年当初はRoutineWorkに入れていた予防クラブに力を入れました。
2010年、構造をシンプルにしました。DAとかはただの
記号なので気にしないでください。メインは診療内容に
置いて、新たに構築するところ、今までの分を継続する
ところ、で分けてます。
   2011年も基本的な構造は2010年と同じです。診療のシステムを再構築し、
新たに導入することも増やせるような内容にしています。
   2012年から、それぞれのPJTの目的を図に入れました。せっかくだからスタイルも変えてみました。

それぞれの内容については藤田歯科医院年報にまとめているのですが、準備が整い次第Web上にもUpしていきたいと思います。

その他
院内勉強会
TQM活動
ITへの取り組み
など、毎年取り組んでおります。

実施年別には
プロジェクト全体像
2008年プロジェクト一覧

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